ミャンマー(2018)

旧首都で最大の都市ヤンゴンに1泊、中部高原地帯のインレー湖に2泊、3000もの仏塔のあるバガンに2泊、ヤンゴンに戻り1泊する6泊8日の旅です。

ヤンゴン

ベトナムのハノイ乗り換えでヤンゴンに18時に到着しました。
まずシュエダゴォンパゴダのライトアップを見てからホテルにチェックインしました。


インレー湖

翌日、空路ヘホへ飛び、車でインレー湖に向かいました。
途中シェヤンウェー僧院に立ち寄りました。金色に輝く仏塔が多いミャンマー風ではなく木造の質素な僧院でした。隣接する寺院の中に無数の寄進された仏像が安置されていました。

インレー湖に到着すると5人乗りのモーターボートに乗り換えて観光です。湖を風を切って疾走します。

片足で櫓を漕ぐ漁師

金色のファウンドーウー寺院


水上農園

猫で有名なガーペー僧院

湖が夕焼けに染まる頃ホテルに到着

ホテルはインレー湖に面したホテルで客室は湖の上にありました。

翌日の午前中はインデインという村に行きました。民族衣装の人々で溢れたマーケットは前回行ったベトナム北部のバックハーに匹敵するエキサイティングなものでした。隣接する仏塔群も素晴らしく感動しました。午後は織物工房に行きました。はすの繊維の織物で有名ですが主力は絹織物で糸染めからの本格的手織り工房でした

インデイン5日市

 インデイン遺跡の仏塔群

織物工房

手漉き紙工房に立ち寄ると売店に首長族の女性がいました。

朝ホテルをチェックアウトし車で空港のあるヘホの村まで山道を1時間ほど登り、さらに1時間ほど左右にごま畑の黄色い花やとうもろこし畑などを見ながら走りピンダヤの街に着き、5日市と洞窟寺院を観光し、ヘホ空港から空路バガンに向かいました。

ピンダヤ5日市

ピンダヤ洞窟寺院

ピンダヤ紙工房

 

ゴマ畑を通ってヘホ空港へ

ヘホ空港からプロペラ機で40分ほどで日没直後のバガンに到着しホテルにチェクインしました。

バガンのホテル

翌朝ホテル敷地内の13階建てのバガンタワーから美しい日の出を見ました

朝迷路のようなニャンウー市場をまわりミャンマー庶民の活力を感じました。

午前金色のシュエズィーゴンパゴダなどの仏塔や寺院を拝観しました

シュエズィーゴンパゴダ

ティーローミンロー寺院

ヌーハ寺院

 

タラバー門

アーナンダ寺院

タビィニュ寺院

昼食後ホテルで一休み、午後バガン1美しいと言われるアーナンダ寺院などを拝観、パゴダを真っ赤に染めて沈む夕日を観賞し、夕食は伝統的な操り人形劇を見ながらミャンマー料理を楽しみました。

 

夕日

操り人形劇レストラン

バガンから50キロほど離れたナッ神の聖地ポッパに行きました。途中ヤシ砂糖の村で砂糖の生産工程などを見ました。ポッパの頂上に登るには700段以上の階段を登る必要があるから登頂は断念しましたが麓は大変な人出で一大観光地でした。昼食をポッパを見下ろすポッパリゾートホテルで取り、バガンに戻ってバヤトンズ遺跡とミンナントゥ村を観光し空路ヤンゴンに戻りました。

ヤシ砂糖の村

タウンカラ

ポッパマウンテンリゾート

パヤートンズ遺跡群

ミンナトゥ村

ミャンマー旅行も最終日となりました。午前中は金色のシェッダゴンパゴダなどを観光し、午後はアウンサンマーケットとフェアトレードショップで買い物をして夜ヤンゴンを立ちハノイ乗り換えで帰国の途しました。

シュエダゴンパゴダ

チャウターヂー寺院

アウンサンショッピンセンター

ヤンゴン市内

フェアトレードショップ

開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動のお店です。一般的な土産店より価格は少し高いですが製作者が誠実に作った良い作品が販売されていました。


Pomelo for Yanmar