ローカル観光列車で有名な「リゾートしならみ号」に乗って日本海の沿岸を走り「千畳敷」や「十二湖」を観光し、弘前では「津軽こぎん刺し」の工房を訪ね、弘前城の紅葉を鑑賞しました。
東北新幹線で秋田に行き、「リゾートしならみ号くまげら編成」の列車に乗り替え、日本海を眺めながら「千畳敷」まで行きました。

深浦の宿に泊まり、翌日、世界遺産白神山地の西側に広がる十二湖の「青池」を見てきました。あいにく曇り空で期待していた「吸い込まれるような深い青色の水面」を見ることはできませんでしたが、紅葉したブナ林の散策を楽しむことができました。
津軽近郊の大鰐温泉にある星野リゾート界に津軽こぎん刺しをモチーフにした特別室「津軽こぎんの間」ができたというテレビ報道に興味を惹かれ「星野リゾート界」に泊まりました。お部屋は離れで「津軽こぎん刺し」を柄にした障子や内装で綺麗な部屋でした。

お風呂は別棟になっており、母屋から小雨の中を傘を差し下駄を履いてお風呂に入りに行くのも良い思い出になりました。



































