私のクレイジーキルト歴

はじめてクレイジーキルトを見たのはハワイのイオラニ宮殿でした。

イオラニ宮殿の2階の部屋に入った瞬間に感じた事は空気が違う事でした。ハワイ王朝最後の女王リリオカラニが幽閉された宮殿内で制作したクレージーキルトがガラスのケースに納られて展示されていました。上品な色彩の見事さ、刺し込まれている糸文字を目で追っていくとリリオカラ二女王の生涯を感じることができました。
女王のキルト

クレージーキルトの放つ表現の奥行きに魅了され各地の展示会や博物館で鑑賞するたびに私もいつか制作する事が出来たらという願いがロンドンでMrs.Gisela Thwaitesとの出会いでかないました。

1998年ロンドンから帰国して日本ヴォーグ社キルト塾で宮谷眞知子先生もとで12年6ヶ月間たくさんの事を学びキルト制作を楽しみました

2011年キルトショー(宮谷眞知子先生:川口リリアにて)

2020年第19回東京国際キルトフェスティバル入選
寄木の詩 Design & Quilt by Susie(228cmX188cm)


夜空を彩る舞姫たちのプロセッション Design & Quilt by Susie (210cm X 210cm) 私の針仕事展(201?年)に展示していただきました
部分
孫とばあばのベッドタイムストーリー Quilt by Susie (220cm X 220cm)

クレージーキルトに魅せられて Quilt by Susie (170cm X 170cm)